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自分に合った犬種

犬を飼う場合、お互いが快適に過ごすためにも犬種選びが重要になります。

 
自分に合う犬種と合わない犬種があるので、どんな犬が自分に合うのかしっかりと考えてください。
 
 
例えば、田舎に住んでいて土地がいっぱいある場合は運動が大好きなボーダーコリーやシェルティ、ビーグルなどがおすすめです。
 
 
都会で過ごしている方には臭いや抜け毛が気にならないプードル、パピヨン、ヨークシャテリアなどがいいかもしれません。
 
 
吠えない犬を飼いたい方はゴールデンレトリーバーなどといった大型犬、小型犬だとシーズー、チワワ(平均的な寿命は15歳くらいですが、7歳頃から老化が始まるといわれています)、マルチーズなどが無駄吠え(犬種によっても対策が畭なるでしょう)が少ないです。
 
 
お留守番をさせることが多い場合は我慢強いラブラドールレトリーバー、ゴールデンレトリーバー、パグ、シーズーが適しています。
 
 
アウトドアが好きで一緒に外で遊びたい場合は運動性能に優れていて体力もあるレトリバー系、ボーダーコリー、ウェルシュコーギー、セッター、ポインターなどがいいでしょう。
 
 
番犬にしたい方には警戒心が強いジャーマンシェパード、ミニチュアシュナウザー、柴犬などがおすすめです。





 

チワワの特徴

チワワの特徴はなんといっても大きな目です。
 
とても愛らしい目をしているので、見ているだけでなごみます。
 
小柄ですが体はしっかりしていて、少し生意気な表情が印象的です。
 
忠誠心が非常に強く、飼い主の言うことをしっかりと聞いてくれます。
 
ただ、その分他の人にはあまりなつく事はありません。
 
好奇心が強く活発な一面もあり、勇敢さも兼ね備えていらっしゃるので、自分よりも大きな犬が目の前にいても堂々としているんです。
 
しかし、中には臆病なチワワもいるため、音に敏感に反応して、怯えることも少なくありません。

寒さに弱いので犬服を着せてあげるのもいいでしょう。

最近では、手作り犬服を着せている飼い主さんも多いですね。

 
他人にはなつきませんが、他の犬とは上手く付き合っていくことが出来るでしょう。
 
体が小さな犬なので、そこまでたくさんの運動量は必要としません。
 
そのため、散歩の時間も短めで十分です。
 
むしろ、長時間散歩をさせると疲れてしまいますから、散歩の時間には気をつけるようにしましょう。
 
寒さに弱く、暖かい場所を好む傾向があるので、室内で飼うことになりますね。
 
屋外で飼うと体調を壊しますから屋内で飼うようにしましょう。


 

ミニチュア・シュナイザー

ミニチュアシュナウザーはとても飼いやすい犬種です。
 
犬を飼う場合、気になるのが抜け毛やニオイですよね?
 
ミニチュアシュナウザーの場合、どちらも問題ありません。
 
他の犬種と比べても抜け毛が少なく、毛が伸びるスピードも早くありませんから、カットも定期的に行えば大丈夫です。
 
犬の独特のニオイが苦手という人も多いですが、ミニチュアシュナウザーは体臭が少ないです。
 
そして、しつけがしやすいのもこの犬の特徴だといっていいでしょう。
 
賢い犬なので初めてしつけをする人でも簡単にできるはずです。
 
ただ、頭(脳科学的にわかっていることも多いですが、わからないこともまた多いでしょう)がいいのでしつけを間違えると自分勝手な行動をすることもあります。
 
しつけだと割り切って、叱る時はしっかりと叱ってください。
 
また、小型犬と言うところもあり、マンションでも飼うことができますし、運動も適度な散歩で十分です。
 
1日2回10分~二十分ずつ散歩をするだけでいい為、忙しい人でもこのくらいの時間なら問題なくこなせると思います。
 
好奇心いっぱいの性格ですから、元気な犬と生活したい方におすすめです。
 

ミニチュア・ダックスフンド

ミニチュア・ダックスフンドは頭がいいですから、他の犬種よりもしつやすいです。
 
好奇心旺盛で人懐こい性格ということもあり、初めて犬と一緒に生活する人でも問題なく飼えると思います。
 
ただし、神経質なところがあり、知らない人・犬を威嚇することもあります。
 
吠えやすい犬種なので、しつけを行う場合、無駄吠えをどうやってして防ぐのかがカギとなるでしょう。
 
まず、大事なのは飼い主がリーダーだと分からせることです。
 
リーダーだと認識させないと言う事を聞いてくれず、しつけが上手くいきません。
 
主導権を握るためにも犬の要求に応えないようにしましょう。
 
そこで応えてしまうと自分の言うことはなんでも聞いてくれると勘違いしてしまいます。
 
また、大人になってからしつけをしても遅いので、犬のしつけは子犬の時から始めてください。
 
散歩中に他人に吠えた場合はアイコンタクトで駄目だと教えて、吠えるのをやめたらご褒美をあげましょう。
 
さらに飼い主に対して吠えた場合、いちいち反応せずに無視をする事が大切です。



 

ポメラニアン

ポメラニアンは初心者でも飼えるといわれています。
 
ポメラニアンはとても飼いやすい犬種なので初心者にはおすすめの犬種なんですね。
 
ポメラニアンは自立心が強いため、それくらい多くコミュニケーションを取る必要はありません。
 
一緒にいなくても一匹で自由に過ごすので、仕事が忙しい人でも手軽に飼う事ができるはずです。
 
むしろ、べったりと一日中構う行為はストレスになってしまうことがある為注意しましょう。
 
また、社交性が高い犬なので、周囲と上手くコミュニケーションを取ることができます。
 
知らない人やしらない犬を見かけても警戒することはなくて、すぐに仲よくなれます。
 
散歩中に吠えることも少ないので、飼い主を困らせることはほとんどないでしょう。
 
ただし、ポメラニアンを飼う場合、ブラッシングをこまめにしないといけません。
 
玉ができやすい毛並みなので、放置するとすぐに不衛生な状態になります。
 
さらに歯に物が詰まりやすいため、歯垢取りを毎日行ってください。
 
 
 

ブロプー

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